藍坊主 激ライブを観て

 

 

 

激ライブを観終わって

私は改めて藍坊主にどれだけ影響されてて藍坊主から始まったことが多くあったのかに気がついた。

こうやって芸術が自分に影響したものを確認するたび、芸術がこの世に需要があることを確認できる。

でもやっぱり、自分のやりたいことをやることってすごく自分勝手だと思っちゃう。芸術に携わっていたいし、あわよくば演劇やバンドや映像や太鼓や習字やら何かしら感覚と共に生きていたいんだよ〜

でもほんとにそれが人のためになるのか

自分のやりたいことだけやってそれは自分勝手で終わらないのかってとても心配になってしまう

 

でもそれとは矛盾して自分勝手に生きることが一番だと思ってる

結局ひとの行動って回り回って全て自分のために動いてて、自分のエゴや自分の好きなことがたまに人の心に掠ってたりしてね。

人のため、なんていって自分が満たされたいだけだったり。でもその行為だって本当に人のためになってたり。

自分がやりたいことを自分のためにやることに、私はまだ完全に自信を持ててはないけれど、それをしないでいるのはきっと死んでるのと一緒なんだよな

結局じぶんは人と一緒はいやで目立ちたいしこのまま誰にも知られず死んでいくのだけは絶対にいやです。まだ死ねない。けどやりたいことやったらぽっきり死んでやるぜ

 

まあこんなこと言ってるのはきっと今何もしてないからなんだろうけど。